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結婚式招待状作成−ポイント“簡潔に分りやすく”

結婚式の招待状の書き方ポイントは、“簡潔に”且つ“分かりやすく”です!近頃は、オリジナル ウェディングを希望する二人が増えてきています。結婚式の内容が個性的になりつつあるのは、言うまでもありませんが、招待状も個性的になっています。昔は、親の名前で招待状を出すのが普通でしたが、今は、2人が自分を差出人にして、好きな文面で招待状を出すなど、個性的なものが増えております。

でも、招待状に絶対書く内容は省けません!
・日時
・場所
・新郎新婦の名前
・どんな内容の結婚式を行うか(教会・人前・神前・披露宴だけなど)

最近は、仲人(媒酌人)が居ない結婚式ばかりです。そして、招待状の差出人に2人の名前にしたりするカップルが多いのは、昔の結婚は、“家と家との結びつき”と考えられていたのにたいして、今は“個人と個人の結びつき”と考える人が増えてきているからです。

さて本道から外れましたが、招待状には忘れてしまいがちな大事な事があります!それは、追伸のメッセージカードを入れる事です。スピーチや受付、余興、乾杯の音頭etcを頼んだ友人、知人、来賓の方には、何か一言添えることをお忘れなく!コレには、小さなメッセージカードを入れるのが、最近増えています。昔は、受付で、住所や名前を書いてもらっていましたが、今では、事前に招待状に用紙を入れておいて、住所、電話番号、名前、メッセージなど書いて来てもらい、受付で頂くようなスタイルになりつつあります。そう言われてみれば、そっちのほうが受付が混雑することもありませんね!

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